忍者ブログ

紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

青目黒@wiki内 青目黒・ロクロイチ紹介済作品一覧

青目黒@wiki内で紹介できている、
青目黒先生&ロクロイチ先生の作品一覧です

まぁ@wiki見てもらえればよいのですが、
一覧を掲載しているページが異なるので
いちどに見れた方がいいかな、と思いまして

(※作品タイトル=リンクになってますので
  クリックしていただければ各ページに飛びます)

青目黒作品紹介 掲載済作品一覧
「残業手当あったかい!」(『恋愛美人if』2007年3月号掲載)
「恋愛診断ユメみたい!!」(『恋愛美人if』2007年5月号掲載)
「class 4 dorothy」(『恋愛美人if』2007年6月号掲載)
「本能の眠る場所」(『恋愛美人if』2007年7月号掲載)
「子供ゴコロ大人のアソビ」(『恋愛美人if』2007年8月号掲載)
「空色をうめてピンク」(『恋愛美人if』2007年9月号掲載)
「SEX」(『恋愛美人if』2007年11月号掲載)
「キラキラキラ!!」(『Sweetプチ』2007年11月号掲載)
「おそろいの子❤(ハート)の子」(『絶対恋愛Sweet』2008年1月号掲載)
「出張報酬やわらかい!!!」(『恋愛美人if』2008年2月号掲載)
「君に占う星に裏あり!」(『恋愛美人if』2008年3月号掲載)
「class 4 dorothy 召しませアメのムチ☆」(『絶対恋愛Sweet』2008年4月号掲載)
「嘘つきはコイビトのはじまり!」(『絶対恋愛Sweet』2008年6月号掲載)

ロクロイチ作品紹介ページ 掲載済作品一覧
「閉じててね、心」
「ミダラに濡れる初・体・験」
「女の子どーしよ!? ~えっちな宿題やっちゃうもんね!~」
「女の子どーしよ!?2 ~ドキドキお泊まり☆一緒だもんね!~」
「愛ちゃんは秘密のコイビト」
「閉じこめたいの」
「素敵なアンドロお姉様」
「大丈夫! 恋×恋」
「生贄ちゃんが行く!」
「MMプレイヤー 女の子は保護られちゃう!」

レビューというかあらすじ、全部私が書いたんですが
書いた時期によって詳しさが全然ちがいますね……。
どこかでクオリティ統一したいな、とも思っています

拍手[1回]

PR

各時代、各地域の歴史まんががあれば私だって多分もうちょっと…… ~『チェーザレ(7)』惣領冬実~

チェーザレ 7―破壊の創造者 (KCデラックス)
チェーザレ 7―破壊の創造者 (KCデラックス)


「教皇」と「皇帝」との関係を説明するために
「カノッサの屈辱」事件の解釈が作中で語られます。
なんていうか、
「こんなこと高校で教わったっけ……」
な感じ。



私、歴史苦手なんですよ。

単に記憶モノが苦手ってのもあるんですが。

あの、私が高校で教わった世界史の先生は、
世界史検定1級持ってたらしいんですけれど
要は単なる歴史オタクで、
教え方があんまり洗練されてなかったんですよね。
まぁ他人のせいにしたらアカンけど、
とりあえず私は世界史に興味を持てなかったんだ。

だけど大学で社会学とか取っちゃったから、
もう無知がバレる場面常に紙一重ですよwww
なぜか身の回り世界史オタク多かったしな。
あ、それは私立文系だったからか……。

日本史の先生も歴史学科じゃなくて経済学科の出身で、
教え方のわかりづらさに定評があったな、高校。
でもその先生の場合、経済的な面からが多かったけど
ちゃんと歴史上のイベント同士の因果関係を
前面に出して説明してくれたからまだ良かったな。



ただそんな私でも、すらすら答えられる
時代とか事件とかがあるんですよね。
えぇ、手塚治虫『火の鳥』で扱われた時代・事件です。
特に「太陽篇」が好きだったので、壬申の乱は得意でしたよ

火の鳥 (10) (角川文庫)
火の鳥 (10) (角川文庫)

で、思うんですよ、『ヴィンランド・サガ』とか
『チェーザレ』とかが中学~高校時代にあれば、
(歴史的解釈は偏ってるかもしれないけれど)
その地域・その時代にそういう出来事があった
ってことを意識できて、興味を持てたんじゃないかって。

ヴィンランド・サガ 7 (アフタヌーンKC)
ヴィンランド・サガ 7 (アフタヌーンKC)



まぁ話の本質はそこではなくて、
私はほんとうにマンガが好きなんだな、

と。そういう再認識です。
しばらく忘れていた感覚でしたが、
思い出しました。
惣領先生ありがとうございます。



え、石ノ森先生ですか。
尊敬しているんですが絵柄が苦手なんですよね。
あとどうしても「歴史マンガ」なので
ひとりの主人公にフォーカス当たりっぱなしじゃないし、
字は多いし。

マンガ 日本の歴史〈1〉秦・漢帝国と稲作を始める倭人 (中公文庫)
マンガ 日本の歴史〈1〉秦・漢帝国と稲作を始める倭人 (中公文庫)

拍手[1回]

いつも隣に在った狂気 ~山岸涼子『天人唐草』『夜叉御前』~

天人唐草―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版) 夜叉御前―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)


私も大概なんだけど、これを貸してくれた友人(♀)は
さらに「保守的な」価値観の中で育てられていて、
表題作『天人唐草』の、抑圧されついにプッツンしてしまう
主人公は、お互いあながち他人事ではない。

「我々にこのバッドエンドが訪れなくてヨカタ」的なメールをしたら
「式ちゃんからそういう感想が出るとは。
 てっきりジェンダー方面で来るかと思うた」的な返信が来た。
とはいえジェンダーの話は個人の話なんだけどな。

どうも「ジェンダー」という言葉には
「ワガママをあたかも当然の権利のように主張する」
みたいな響きが乗っかちゃってる気がして、ダイレクトに
「ジェンダー」を押し出して主人公の父親を批判しても
却ってタチの悪いわるぐちになってしまう気がしたんだよな。
あとそれによって作品の本質から視線が逸れてしまう気もした。
やれやれ、なんて不便な言葉の持ち合わせしかないんだ

あとうちの家系(特に母方)はアブなげな人が多いので、
「狂気」の見本市みたいなこの2冊はどれも
他人事ならず「読まされて」しまう話ばかりでした。
べつに私に限った話でないと思うけど。

拍手[2回]

『ストーン・オーシャン ~ジョジョの奇妙な冒険第6部~』荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 50 (集英社文庫 あ 41-53)
ジョジョの奇妙な冒険 50 (集英社文庫 あ 41-53)


今回のは、アレだな、ジョジョを読んだことない人、
特に女子・女性の方に読んでほしいナー(´・∀・)



去年から職場の先輩に「お借り読み」していた(・・・)
『ジョジョの奇妙な冒険』も、第6部最終巻、第50巻(文庫版)までお借りし、
第1部~第6部まで続く「受け継がれる魂の物語ィ!」を読破いたしました。

どの部にもそれぞれの良さがあって、それぞれ好きなのですけれど、
個人的にいちばん好きなのは第6部かなー と思ったので書いてみる。
敢えてサブタイ付けるなら
「女子目線で読むジョジョの奇妙な冒険ン!!
 ~女子は女子でも腐女子じゃないよ~」



ジョジョはじめ、荒木先生の作品を読んでいて思うのは

拍手[0回]

『海月姫』東村アキコ

海月姫 1 (講談社コミックスキス)
海月姫 1 (講談社コミックスキス)


絶対好きになっちゃう、とわかっていたので、
敢えて避けていた、なんとなく!(←?;)

でも、発売から3ヶ月も経ってるのにリブロで
平積みになっているのを見て、つい……ウズウズッと……。

果たして 面白かった です。

東村アキコ先生の偉いところは、自分のオタク性を認めつつ、
「オタクですが何か」的な開き直り方をしないところ。
オタク受けする要素を隠したり排除したりしない一方で、
「ノンケ」の人々にも取っつく余地をしっかり確保できるところ。

この作品は、東村先生のそんな特性が遺憾なく発揮された良作ではないかなと。
オタク女子には「ちょww これどこの俺wwww」という共感を呼ぶに違いないし、
オシャレ女子には「あー、オタクの子ってこんなこと考えるんだ!?」という
「気付き」の契機になる……のではないかな、と。



というか、渋谷ギャルというかオシャレ女子って、
けっこうオタク女子にリンクする部分が多いと思うんですよね。
「こだわり」に燃やす執念、エネルギーが半端ないという点において。

ギャルの子たちとかある程度「イッちゃう」と、男子の目とか
意識からなくなって「究めていく」境地に入ってくと思うんですよね。
その「なりふりかまわなさ」ってオタク女子と紙一重だと思う。
『CanCam』系から発した過剰な「モテ」志向は、
その反動なんじゃないかと思っているのですけれども。

あとオタクの子はオシャレに目覚めると、すごく花開くんですよ。
「究める」のは慣れてるから。(笑)



話自体は、オタクの主人公が、リア充男子に恋されてしまうみたいな
望まれないシンデレラ・ストーリー(笑)。
抱腹絶倒ギャグの応酬で、この先も目が離せないと思います。

拍手[0回]

HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]