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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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私を強くした言葉

唐突に思い出した、というか、
記憶に意義付けができたので書きつけておく。

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唐突に2009年を振り返る

自分用覚書みたいなもんです。
blogで感想記事書いてないやつばっかですが、ちゃんと読んでたんですよ。

【小説】村上春樹『1Q84』
マジョリティーに迎合したいわけじゃないけど認めざるをえない。
2009年どころか、私の人生でいちばん私の心、
核の部分を揺さぶった小説です。

41035342221Q84 BOOK 1
新潮社 2009-05-29

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【まんが】東村アキコ『海月姫』
『ダ・ヴィンチ』で巻頭特集も組まれたし、
2009年は東村アキコ先生の年だったのではないでしょうか。
オタク性とリア充性のどっちも半端ねぇ。
海月姫 1 (講談社コミックスキス) 海月姫 2 (講談社コミックスキス) 海月姫 3 (講談社コミックスキス)

【音楽】ANIME THAT JAZZ『イヴニング!』
→Pia-no-jaC←『台風』と悩んだけど、聴く場面を選ばないこっち!
B002DLOII4EVENING!
ANIME THAT JAZZ
CCRE 2009-07-22

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【映画】寺嶋真里『アリスが落ちた穴の中』
ぶっちゃけ映画館に足を運ばなかったっていうのもあるんだけど、
映画に関してはちょっち不作な年だった気がします。
そしてこれはすごく良かった。春には東京で公開されるそうですよ!


【美術】
ああだこうだ言えるほど観に行ってないので、該当無し。

【Webサービス】twitter
めちゃくちゃ時間費やした。
2009年の自由時間のほとんどをこれに費やした、間違いなく

《個人的2009年》
・平沢進の良さがやっとわかるようになりました。
・書上奈朋子が一児の母になりました。

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父とのこと。 ~我の如何にして文化系となりしか~

最近ひとりっこの娘を持つ「パパ」の人と知り合った。
30歳でパパになったのでうちと同じ組み合わせ。
(私も両親が30歳のときに生まれたひとりっこ長女。)

で、お互いの家族の話とかするのだが
「同じ組み合わせ」のはずなのに様子がえらく違う。

あちらの家庭では
「パパがほしいものを『娘のため』と言い訳して買う
  ⇒娘、まったく喜ばない」
ということが起きるらしい。

うちは逆で
「父が自分の好きなものを買う
  ⇒私も気に入る ⇒私のものになる」
というパターンが多い。
『火の鳥』全巻とか、ワープロとかPCとか。



『火の鳥』(手塚治虫)に限らず、
私の趣味は父の影響を多分に受けていて、
『STAR WARS』『ブレードランナー』みたいな
「お前リアルタイムで観てねーだろ」な映画や
ジャズ、ロックみたいな「古い」音楽に親しんでる理由も
「詳しくないけど父が聴いてたから知ってるし好き」。

あとうちの父は文学青年なので父専用本棚には
文庫本がびっしりだった、私が子どもの頃から。

"私のため"と言い訳して欲しいものを買う
ということをしないどころか
そもそもあまり私にものを買わなかった父だけど
ちょこちょことプレゼントしてくれたものはあって、
私が最初に所有した文庫本は父が買ってくれた
『羊たちの沈黙』原作だった。
ときに私12歳とかそのへん。
レクター・シリーズはずっと好き。

父の好みが(良質な)サブカルチャーだったから
自ずと私もサブカルな好み(ただし安い)に傾倒した
っていうのはすごくあるはずです。



でもこういう「父親と好みがカブる娘」って
少ないみたいですね。
「父親大好き」ってのは珍しくないけど。
前述の「パパ」の話を聞いて気づきました。

生活スタイル的なアレで、子どもの頃は
母にべったり&父と一緒に過ごす時間が
あまりなかったせいかな、とか
痛い自己分析をしてますけれどね。

父が不在だったから、父の本棚や
CD、LDコレクションが「父」の代わりになってて
……みたいなかんじ。

言ってみてるだけだけどね。

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4周年だった

すんごいぼーっとしてて、過去ログ読んでて気付いたんだけど、
今日って私がこのblog始めた日でした。

2004年の10月7日に始めたんですよ。大学2年生でした。
いちばんとんがってたころだな(笑)。
趣味嗜好もちょっとずつ変わって、お付き合いする方もちょっとずつ変わって。



「継続は力なり」とかそういうんではないな。
私による、私の、私のためのblogだから。
書くことでストレス発散する、というのを実現する場というか。



それでも、検索ワードとか見てて、コメントを残していなくても
どこかの誰かが何らかの情報を求めてぐぐって、
それでうちにたどりついて(恐らく)何らかの情報を
得ていってくださっているんだなぁと思うと、張り合いがあります。

だからここ数ヶ月は、けっこう読む方のことを考えてというか、
「役に立つ」という意味で「情報」と呼べそうなものも書いてみてたりします。

おぉ、私もちょっと人間がデキてきたなぁ。
なんて、そういうことを考えたり、気付いたりできる場として
blogを使えるようになってきた感じです。やっとね。



エグくてエロくて何よりエゴな当blogですが、
お時間のあるときにはまた、いらしていただければ幸いです。

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エログロ立ちぬ ~ごく個人的な雑記~

今日ジブリショップを見つけて小一時間入り浸っていたんですが、

すげぃの見つけちゃった((((゚∀゚)))

カオナシ1


別アングル。
カオナシ2


「ぬらっ」としたツヤと、みょうにリアルな口内がたまらない。

ちなみにコレ、貯金箱ですwwwwwwwww
いいですね、自作をネタにした捨て身のシャレですね。

お買い求めは★こちらから。



あらためていやぁ、グロって本当にいいもんですね
という気分になったので、個人的エログロ史をふりかえる、夜。
なぜエロまで入るかというと、下でも言うけど両者は分かちがたいから♪

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HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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