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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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アニメ『TIGER&BUNNY』最終回上映イベント行ってきました。

Twitter見てくださってる各位はもうええわってくらいご存知かと思いますが、
春から『TIGER&BUNNY』というアニメに鬼ハマりしておりました。

どのくらいハマったかっていうと、そのアニメに登場する
料理を再現したレシピ本を出しちゃうくらいハマってました。
売ってます↓
【鰊パイ互助会】作って食べたい、ヒーローごはん。 - リブレット DL

タイバニ料理本、販売再開しました告知&サンプル&強化版おまけ by こけしきこ on pixiv




このアニメ、少々放送媒体が特殊だったんです。
ふつうにTV(MBS)でもやっていたんですが、TV放送と同時に
ustreamでインターネット配信もしていまして、
MBS放送地域以外でもリアルタイムに視聴することができたんですね。

で、瞬間瞬間にアニメの中で起こった出来事、
話されたセリフ等についてTwitterに書き込み、
日本や世界のどこかで同時に観ている他の人と
感想や感動や妄想を分かち合っていた訳です。

その『TIGER&BUNNY』が、昨夜最終回を迎えました。
それにあたり、いつもはPCのちっちゃい画面で
Twitter立ちあげながら観てる皆だけど、
せっかくの最終回だし大画面で皆で楽しまない??
ということで、公式が企画してくれましたのが
TIGER&BUNNY 最終回上映会イベント
「TIGER&BUNNY~ありがとう!そして、ありがとう!!~」

全国44ヶ所の映画館で、最終回と
スペシャルプログラムを上映するというものでした。

チケット即完売の会場もあり、名古屋109シネマズもそのひとつだったのですが、
幸いにしてわたくし先着にすべりこみまして、参加することができました。

その模様やら、思ったことなどを、書き付け。ネタバレはしてない。ハズ。

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文学フリマ事務局代表・望月倫彦氏トークショー(於「奇刊クリルタイ Presents ミニコミフリマ@名古屋」)レポート #MFNAGOYA

本日2011年4月3日「奇刊クリルタイ Presents ミニコミフリマ@名古屋」という催しが開かれました。
その中の企画として文学フリマ事務局代表・望月倫彦氏によるトークショーが開催されました。
望月氏と聞き手の奇刊クリルタイ編集長・republic1963氏にプロレスという共通の趣味があることが冒頭で判明したこともあり、トークショーは終始和やかな雰囲気の中行われました。
内容も充実しており、観客一同、楽しく面白く聴かせていただきました。

以下、私のノートからのレポートです。

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『The World of GOLDEN EGGS HachameCharity!PEACE&EARTH is NECESSARY みんなでハッピーになるんジャー!』@名古屋パルコ

名古屋パルコで行なわれている、
「the World of GOLDEN EGGSハチャメチャリティー エキジビジョン
ハッピーウイルス ピースもアースもネセサリー世界と友達になる!」
展(ながい)に行ってまいりました☆



クイズを解きつつ、撮影スポットではしゃいだりWiiで遊んだりする
オリエンテーリング形式の展示。ひじょうに楽しかったです。


女性差別に反対してデモるわたくし。


アメフト部の部室に侵入し、プロテインをくすねるわたくし。


開拓時代のバーでチェスに興じるわたくし。


このせくCなシャワー姿は……


窓からチェリーに覗かれるわたくしと友人Y。


レンジャーになって出動するわたくし。



クイズはあいにく正解率が低く、記念ステッカーGETナラズでしたが、
館内5箇所にあるスタンプを集めるスタンプラリーはまじめにこなし、

レンジャーのIDカードをげとしました



いちおうチャリティー系のことも展示してあった系なんですが、
そこだけ浮いてた系だし頭に残ってない系なのでw
その見せ方はもう一工夫できた系だったかもしれませんね。

会 場:パルコギャラリー(名古屋パルコ 西館8F)
期 間:2009年5月21日(木)-2009年6月8日(月) ※会期中無休
    10:00am - 9:00pm ※入場は閉場の30分前まで ※最終日は6:00pmにて終了
入場料:一般入場料 一般 300円 学生 200円 小学生以下無料
    スペシャル入場料 大人・子ども共通 600円 ※割引対象外
    ロバートの赤い車(特製ダンボール車 ※個数限定)に乗って会場をドライブ。

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森村泰昌「烈火の季節 / なにものかへのレクイエム・その壱」




森村泰昌さんの新シリーズ「烈火の季節 / なにものかへのレクイエム・その壱」@シュウゴアーツ

当たり前じゃないですか行ってきましたよ。

なんつったって初日の今日は森村さん本人によるパフォーマンスがあったんですから!!



もしやと思ってたけど、やっぱり三島由紀夫の演説だった。

ただし、憂うのは国じゃなくて日本の芸術だった。



以下、作品の感想とどきゅめんたりーたっちのレポート。


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【卒論】準備レポートから(3)「西洋―日本」


前の前の前ののつづき)



*     *     *

 セルフポートレイトの議論は、「西洋―日本」の関係性にもつながっていく。 表記は「西洋―日本」としたが、これはもちろん「西洋―非西洋」や「諸外国―日本」といった方が適切な場合もある。『空想主義的芸術家宣言』「第6の空想 空想主義的・現代日本文化論」での表現を借りれば「『マナ』的なもの―『カナ』的なもの」である 。

(※注:いずれも明確には定義されていないが、「マナ」的なものとは「文化の中心の世界進出を受けての国際感覚のキャッチのしかた」であり、「カナ」的なものとは「『マナ』的なものへの反動として内部で起こる文化的成長」である。)

 先回りして述べておくと、「見る―見られる」という対立の解消は、最終的には社会全体の破滅を回避する道となる、というのが森村の考えである。



 レンブラント同様「見る―見られる」の対立から出発したポートレイトを残しているとされるのが、三島由紀夫である。「西洋―日本」の対比に関する森村の議論は他にもあるが、そのほとんどに関連付けることができるというのもあり、今回は三島由紀夫に焦点を当てたものに留めて進めていきたい。

 セルフポートレイトと三島由紀夫が関連付けて語られるのは、先に挙げた『空想主義的芸術家宣言』「第7の空想 セルフポートレイトについて」である。そこでは日本人の「セルフポートレイトな気分」は高度経済成長でのファッションセンス・プロポーション両面の成長によるところが大きいとされ、西洋コンプレックスの終焉が見られているかもしれないと森村は述べる。

 その一方で「亡霊のように思い浮かべる」のが三島由紀夫だ。三島も、自らを被写体とした写真を多く残している。しかし三島のそれは西洋への文化的・身体的コンプレックスの表出であった点で、現代の日本の「セルフポートレイトな気分」とは異質なものであるとされる。「見る―見られる」に根ざしているとは明言されていないが、「西欧―日本」の関係が「見る―見られる」の関係であるとすれば、「見る―見られる」を意識し、なおかつその図式を印画紙の上に焼き付けたのが三島であった、とも言えるかもしれない。

 森村は「現代は、誰もが簡単に三島由紀夫(的世界)を足蹴にできる時代なのである」とまとめる。前述したように文化面・身体面ともに西洋へのコンプレックスは感じられなくなり、もはや「日本vs西洋」という構図自体時代錯誤になっている。三島は自らの肉体において「オンナ」から「オトコ」への性転換を試みたが(そして、日本という国自体にも同様の性転換を求めたが)、現代ではむしろ美輪明宏のような「オトコ」から「オンナ」への移行が、「賞賛されるべき未来形の選択」として尊敬されると森村は指摘する。そのような時代の変化において、三島を「亡霊のように思い浮かべる」のだとも。

 セルフポートレイトからは離れるが、『芸術家Mのできるまで』(筑摩書房、1998)には「三島由紀夫あるいは、駒場のマリリン」というエッセイが載せられている 。東大の900番講堂での、マリリン・モンローに扮したパフォーマンス について書かれている。幾分象徴的・観念的に過ぎるところがあるが、興味深い考察なので触れておく。


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HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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