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紫式子日記

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旅行記10・パリで食事する

ちょうど滞在中にレストラン格付け本の『ミシュラン』とかが出てましたが……。

質素な旅だったんだってー、だから!!
あ、でもね、高くなくてもおいしいものはおいしかった、パリ。

街中のパン屋さんで売ってるバゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ(チョコ入りパン)。

有名店ってわけでもないのに、やたらおいしい。

やっぱアレっすね、芸術作品につけ、食べ物につけ、発祥の地で味わうものは格別ですね。



あと、味はさておいても、どこにでもあってお腹が膨れるのが、トルコ人がやってるケバブ屋のサンドイッチ。

ピタパンにケバブをこれでもかとつめこんでくれました。

美観を損なっても猶つめこんでくれました。

フライドポテトも盛り合わせてくれます。

4.2ユーロで食べきれないほど食べられます。

なんか、(私の中の)パリの象徴のひとつですね。



それと一応、フランス料理っぽい料理も食べたんですよ〜。

これまた『パリノルール』に載っていた、POLONAIS CONCORDEというレストラン。

ポーランド系教会の地下にあって、奉仕活動の一環だからか、安いんです。

ボリューミィかつ美味な定食ががっつり食べられて12ユーロ。

雰囲気も良かったですね。

2回くらい行っておけばよかった。。。

でもフランス料理じゃなくてポーランド料理だった可能性のが高いね。

今気づいた。



あとパリで忘れちゃならないのは、カフェでしょう!

大丈夫、ちゃんと行ってきましたよ〜。

初カフェinParisは、ピカソ美術館のそばにある小さなお店でした。

ピカソ観ながら唐突にショコラ(ココア。ベルばらのオスカルの好物)が飲みたくなって、出て最初に見つけたカフェに入ろうって決めてたんです。

入ると、老後のデュシャンを彷彿とさせるハンサムなおじいさんが、近所の方らしいおばさんと熱弁を交わしていました。

ですが私を見るなり「Bonjour!」とおっしゃって、あぁこの方が店主なんだな、と。

「ボンジュー、アン・ショコラ・シルヴプレ?」

と、憶えたての片言フラ語で言ってみると、「オッケー、任せろ」といった感じでカウンターの中に入っていかれました。

適当なテーブルに座ってゆっくり店内を眺めると、ダリなどのモダンアートが所狭しと壁に掛けられていて、クラシカルな外装・調度品と好対照を成していました。

ショコラもおいしかったです。

ユースの朝飯ショコラと違って、濃い!多い!生クリーム付き!!



私がいた間、女性2人連れが1組、それから近所のオジサンぽい人が上がりこんできて、何も頼まずに店主のおじいさんと話だけして帰っていきました。

近所の人に愛されてるカフェなんだなぁ、と感じ、「あぁ、パリいいなぁ」としみじみ思った最初の瞬間でもありました。



ミーハーに「アメリのカフェ」にも行ったよ。

Clichyからアクセス良かったんだ。

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