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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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旅行記7・バスに乗る

フラ語では「ビュス」なのですが、まぁそんなことはどうでもいいですよね。



メトロの方が屋内移動だし、駅が全部路線図に載っているのでラクなのですが、1回バスに乗ってしまうとメトロに戻りたくなくなります……。

なんたって地上!

お日様の光が入ってきます。

コレ大事です。

(ま、私の滞在中はほとんどぐずついた天気でしたが……。)

落書きないし、オシッコ臭くもないし、ホームレスもいないしね。

利用者の階層にそんなに差はない感じでしたが(ったりめーだ、切符共通なんだから)光がある分、スリ率も低いらしいです。



ただし一方通行の道が多いパリの街、同じ番線の同じ停留所が道の向かいに無いとか、同じ停留所なのに番線が違うだけでえっらいキョリ離れてたりするのがちょいキツい。

停留所に「この辺のバス停」の地図貼ってくれてあるけどね……!



あとこれは、特に女性旅行者の皆さんに注意喚起として伝えておきたいんですが、不肖村崎、バスの中でいかがわしいオジサンにつかまりました!!!

正確にはバス停からです。

私がバスの時刻表を「なんじゃこりゃ〜」とながめていたら、横からミスター・ビーンが労働者服を着てフランス人になったような感じのオジサンが来て、「ホラ、5分後に来るって意味だよ」みたいにカタコト英語で話しかけられ、続けて「日本人?」「パリは初めて?」「スシはいいねぇ」みたいな当たり障りのない、ありがちなことを並べるので「あぁそうですねぇ」みたいに相槌打ってたんです。

で、いざバスが着たら「早く乗って、中でおしゃべりしよう」みたいに言うんです。

さすがにこの辺でもうアヤしいなと思ってはいましたが、遅かったです。

車両の奥、運転席から一番遠いところに、押し込まれるような形で横に陣取られました。

逃げられません。

で、手を握ったりヒザを触ったりのジュテームトーク(ってかホントに「ジュテーム」って言われた)。

会話内容も「パリにも1件だけいい日本料理屋があるんだ、キミと行きたい」とかそんな感じになってきました。

キモいですね。

で、挙句「ここで降りるんだけど、そこのカフェでお茶しようよ」。

それを断ると別れのキスを強要。

不快ですね。

ま、そのオジサン本当にそのバス停(2駅とかだぞ、歩けよ)で降りたので、最悪の事態? みたいなのには至らなかったのですが……。

ひょっとしたらアレが今噂の「日本人女性を手玉に取る詐欺師」か?

いや、それにしてはテクに巧みさが感じられなかったぞ……。

とりあえず!

一人旅を計画してらっしゃる女性の皆さん!!

立ち止まる時は気をつけて!

ヤツらはその瞬間を狙っている!




でもね、本気で道に迷ってる時とか、話しかけてきてくれたムッシューに助けられたこともあったから、使えるものはどんどん使いましょう。

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ぱっと見文化的なこと
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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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