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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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旅行記6・ミュゼに行く(2)

えーと、11日ですね、今日。

無事! 帰国いたしました〜

ロシアの大地から戻ってきたよ、おとうちゃん。

おみやげはスミノフだからね!



で、おうちにも着いて旅は終わったわけですが、アウトプットが!

アウトプットがインプットにぜんっぜん追いついていないので、旅行記はまだまだ続きます。



「旅行記5・ミュゼに行く」を書いた後にもさらにミュゼに行きました。



6.ポンピドゥーセンター

正確には、この中にある「国立近代美術館」になるのですが……。

パリの街中で、この建物だけ近代建築×2していて、浮いています。

だけど中を見ると、なるほどこの作品群を入れる器はこの建物じゃなきゃいけないな、と納得する前衛っぷり。

それと共に、これだけ古き「良き」ものに囲まれている都市だからこそ、それへの反動というか、反作用の力で生まれた近代芸術を保護する意義もあるんだろうな、とも思いました。

そうそう、ここではデュシャンのレディメイド作品が1フロアに固められていて、なんだか嬉しそうに見えました。

生レンピツカはまじで泣くかと思った。

あと、庭(?)にあるニキ=ド=サンファルのオブジェが見れたのにも感動。



7.エスパス=ダリ

これも正式名称「エスパス=モンマルトル」、カッコ付けして(ダリのアトリエ)。

坂だらけのモンマルトル(モン=山だというのに後から気づいた)の、入りくんだわかりにくいところにありました

ここに行ったのが旅の後半疲れ果てた主要原因だとも思っている……。

や、中身は良かったですよ、もぉものすごく。

あまり画集とかに載ることのない、水彩・素描・コラージュが多数展示されていました。

油彩画にも何度か見られるモチーフが、そのようなところでさらに反復されていたのだとわかります。

まるでダリの精神世界をのぞいているよう。

元アトリエだけに規模はそんなにありませんが、薄暗い展示スペース、ダリの肉声入りBGMなどで、異世界トリップできます!

思わずダリ眼鏡ケース買っちまったい……。



8.ルーヴル再び

ルーブルはですねー、無料の日曜と、帰国1日前と、併せて3回行ったんですよ……。

暇になったらルーヴル行く、みたいな……。

好きな場所は? ルーヴルです♪ みたいな。

しかも私、そんなにじっくり観る癖がない人だから、全体の3分の2……か、4分の3くらい回っちゃったんですよね。

でも!

今展示休止中で観そこねたものがあるッ!!

『民衆を導く自由の女神』と『ジョセフィーヌに戴冠するナポレオン』!!!

ってかそれ観に行ったのに!



ま、また行けってことです。

うん、また来るよ。

悔しいことに頼まれていたおみやげが『女神』の複製画だったので、ムカつきがてら『ナポレオン』とセットで買ってきました。

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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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