忍者ブログ

紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

旅行記5・ミュゼに行く

ミュゼミュゼミュゼーっ。

ってのはつまり美術館のことですね。

ルーヴル、オルセー、ポンピドゥーは言わずもがな、ミュゼありすぎです、パリ。

拍手[0回]



いや東京にも多いけどね。

やはりヨーロッパ絵画を本土で観るというのには格別のものがあります。



今のところ行っているミュゼは5つ。



1.ギュスターヴ・モロー美術館

前もここで「行きたい」って書いた気がするけど、真っ先に行ってきました。

元アトリエを改装した、こぢんまりしたミュゼ。

「ここでモローは暮らしてたんだ〜」と、感慨にふけってきました。

絵もすごいよ。

実物、観ててゾワゾワしました。



2.ピカソ美術館

「えっ、まだあるの」ってくらい充実、延々ピカソピカソピカソ!

初期の迷っているような作品から、晩年ののびのびした作品まで。

マリー=テレーズをモデルにした作品を集めている部屋では、優しい愛が溢れているようで、思わず涙が出ました。



3.ルーヴル美術館

むしろここに最初に行けよ、みたいな定番美術館。

モナリザ観たよ!

アングル観たよ!

ニケいたよ!

ってか広すぎ!!!

2回行けばモトが取れる年パスを作ってしまったので、もう1、2回行きます。



4.エロティズム美術館

エロスの徒として、聖地巡礼みたいな気分で行ってきました。

古今東西、アステカの祭事道具〜現代ヨーロッパのエロマンガまで、セックスを描写した物品が豊富に取り揃えられております。

なんかね、「あぁ、みんなするのね(サ行変格活用)」って感じ。

あと、最初、周りと同じオトナのオモチャ屋だと思って通り過ぎた。

そんなミュゼ。



5.オルセー美術館

ルノワール、マネ、セザンヌ、モネ、ドガ、ロダン、……。

好きな画家はこっちのが多い。

でも食いたりない感じ。

やっぱルーヴルか。。。



3日間で5ヶ所。

カルト・ミュゼ(ぐるっとパスのパリ版)のが得だったぢゃん……。

PR

Comment

CommentForm

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

TrackbackBlock

この記事にトラックバックする

HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]