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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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トークショー「本当の恋はどこにある?」石田衣良×角田光代


第38回新宿セミナー@Kinokuniya

マリ・クレール LOVE キャンペーンスペシャル

トークショー「本当の恋はどこにある?」

〜マリ・クレールから恋に関する100の質問〜




というイベントに行ってきました。

対談するのはこのブログにもたびたびご登場いただいている、石田衣良さん&角田光代さん

行くしかないっ



会場の紀伊国屋ホールは、思っていたよりも広い400人収容。

新宿のどこにあんな広い面積があったんだ? 異次元??

会場は男性:女性=1:3くらいでしょうか。

カップルでいらしている方々もいて、微笑ましかったです。

ちなみに私は男友達3人を引き連れていました。

あんまり色気とか、ない。



作家の方をナマで拝見するのは初めてでした。

角田先生は思っていたよりふんわりした雰囲気の方。

同行した男子は

「あの天然っぷりはずるい。惚れそう

と申しておりました。

でも言うことにたまーにが入っていて、

「あぁ、あの小説を書いた方なんだなぁ」

と、妙に納得。



石田先生はもっと「あぁ」みたいな。

どイケメンな。ほんっとに。

座った瞬間、長ーい脚をさっと組む。

もうこれで、我々一行全員を奪われました。

んーで、意外と声が低いのね。

色っぽい。

あぁ、もう、なんていうか、完敗です

かないません。

もっともっといろいろ教えてください!

……みたいな感じで、トークショーは幕を開けました。

拍手[0回]

そもそもマリ・クレールが行っているLOVEキャンペーンは、

「日本人にはラブが足りないんじゃないの?」

というところからスタートしています。

それについてのご意見を、と編集長が尋ねると、石田先生は少子化の問題と絡めて

「ゆっくりと皆、自殺を選んでいるようなものです」

と、イキナリ名言。

一方角田先生が

「そーですねー、駅の改札とかで感じます」

と言うと、石田先生がすかさず

「それ、違う意味のラブですよね?;」

と、会場を沸かせてくださいました(´v`)



それでもお2人は経験豊かでいらっしゃるんでしょ、との問いにも

「自分の恋愛が上手くいっている人は、小説とかまんがとか書かないものですよ」

と痛烈な正論をコミカルに!



というか名言多いんですよね。

てきとうにしゃべってるらしいけど……

「(人間は)動物なのに働いてるって偉いですよ」

とか。

外国人は"I love you."って言えるけど日本人に「あいしてる」は似合わない(というか言わない)という話になったときには、

「日本人で『愛してる』なんて言う男は嘘つきですよ」

って言い切られたり(・ω・)

角田先生もヨーロッパを旅行したときに、

「おにぎり食べて育った子どもとサンドイッチ食べて育った子どもが同じ感性の訳がない!」

と思われたのだとか。

作家やってる人の感性って、スゴイな。。

でも妙に納得……。



ちなみに。

会場400人中、50人はサイン会に参加できるという抽選があったのですが、見事当たりました

今私の家には、角田光代×石田衣良ダブルネーム色紙があります。えへへ。

緊張して何も話せなかったけどな……!

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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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