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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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村崎式子のCDラック

まずは余談から。

ここへのアクセス数が、ブログページだけでも350を突破しました

プロフィール・バイオグラフィーページまで含めると、軽く400突破してます

皆様毎日ありがとう。

そしてこれからもよろしくお願いします



で、そんなこと言っておいて、いきなり私的なお題なのですが。

いゃーゆうべ友達邸にお泊まりするためにCDを持っていったり、今朝久しぶりに聴くMDを変えたりして、自分の持ってるCDについて思い返したので。

拍手[0回]

元々あんまCD買わない人間なんだけどね。

No music,no life.とかそういうの全然ないし。

でもだからこそ、聴いてる音楽にはかなり聴く価値みたいなものを見出していて。

「他はどーでもいーけどこれは聴いとかなきゃ」みたいな。

まぁ「聴いとかなきゃいけない」のはあくまで村崎なので、オススメとかオシツケとかそーゆーのではなく、自己紹介の一環として、書いておきたくなっただけです。



まずは圧倒的にラックの手前にある率が高いThe Eccentric Opera

クラシック音楽をデジタルアレンジして、オリジナルの詞を付けて歌ってる女性2人組ユニット、みたいな感じで私はいつも説明してますが。

何が悲しいって、活動停止中。。。

でも下手に流行りに乗っていないので、今聴いても旬な感じがするというか。

いつまで経っても瑞々しいというか。

キホン、デジタル音楽に安らぎを感じてしまう病んだ耳の持ち主なので、当分こーゆーの好きでいると思うんですが。

ただ、『The Eccentric Opera』は当時のクラブシーンに便乗した形だったらしい。

この頃はプロデューサーも着いてたりして、やっぱデビューしたての模索期だったんだろうなぁ。とか思います。

音に方向性がないんですよね、手当たり次第って印象がある。

テクノ色が最も前面に出ている点ではいちばん好きなアルバムだけど。

『HYMNE』は名盤。

これは前作と違って、ダンスミュージックを脱して「聴くための音楽」になってる気がする。

私が好きなエキオペ(といつも略している)の要素である情緒が出てくるんです。

で、彼女たちも各アルバムにきちんとコンセプトを付けよう、と思い始めたみたいで、ほぼ全曲愛の歌

詞はロマンチックだし、曲調は切ないし、片想いしてる時期には延々リピートして聴いてますね。

最近マトモに恋愛してないので、今日ひっさしぶりに聴いてますが。

『NOEL』は持ってない。

でも高校のとき大好きだった先生にMD借りた、思い出の盤

お金貯まったら、次買います。

『Paradiso』は一番最初に買ったエキオペ作品。

エキオペは、詞が基本的にポジティブなんですが、このアルバムではそれが特に顕著ですね。

タイトル&コンセプトが「楽園」なだけあって。

『ヨロコビ』はまた毛色が変わるんですよね。

自分たちのやりたいことがわかってきていて、そしてそれはエキオペとしてやりたいことではなく、相良奈美と書上奈朋子がそれぞれやりたいことであり、エキオペとしては分裂してる、という時期だったのではないかと思います。

だから、私にしてみるとちょっと勢いが足りない。

手ぬるいっていうか。

で、これをリリースした後、活動停止になるんです。

ま、これを読んで興味を持ってくださった方があれば、まずは『BEST』をどうぞ、とだけ言っておきます。

これは一般ウケしそうな曲が集められているので、エキオペ導入としてはかなりイイかと。

それで気に入ったら個々のアルバムを……がいいんじゃあないかな。



どっちかつーと、エキオペが好きというより、書上奈朋子さんとその感性が好きなんですよね、私は。

だからエキオペもいいけど、彼女のソロアルバム『BAROQUE』の方が素直に「好き」って言える。

トリップ&エロティックって言葉をこのブログでも使ったと思うんだけど、それはこの人の、このアルバムのコンセプトです。実わ。

これは村崎史上、かなり重大な役目を果たした1枚ですよ。

これ聴いて、エロスというものをマトモに考え始めましたからね。

「エロスって客体化できるんだ!」って、初めて肌身で感じられた。

そういう点では社会学以上の偉業を、私の中で成しているんです。

早く『Psalm』聴きたい。

早くイかせていただきたい。



あー、聴いてて恍惚感が得られる音楽が好きですね。

だから、テクノ特有の安定したリズム&ベース音に、きれいなメロディーが乗っている、というのがすごく好き。

エキオペはその中でも、古典のメロディーに従うマゾヒスト性と、現代ならではのアレンジでガンガン攻めるサディスト性が共存してるから、もっと好き。

って、結局エロかよ。。。



あー、んで、そういうトコ行くと、ハナシはエキオペor書上さんに留まらず。

最近気に入ってRepeat AllしてるのはEvanescence『Fallen』

ただ、歌詞があまりにもダークでホラーでオカルトなので、ちょっと続かない……かな。

これの前はBjork『ホモジェニック』ぐるぐるさせてたんだけどね。

如何せん聴き始めたきっかけが、『BAROQUE』聴かせた友達に「これ、ビョークっぽいね」言われたからだったし。

今はあんま聴いてません。好きなテイストのひとつですが。



で、で、で。

テクノ・デジタル好きだと自覚するきっかけになったのはやっぱ書いとかなきゃですか。

知る人ぞ知るTWO-MIXですってば。

といっても、TWO-MIX自体は、『FANTASTIX』以降、それまでの作品の焼き直しみたいになってったから、買ってないんだけど。

今もアマゾン見て、「へー、知らんうちにいっぱい出してるねぇ」とか思ってましたが。

でも初期のTWO-MIXへの愛着は、我ながらひとかたならないものがありましたよ。

ほっとんど暗譜してるもん。

ウソだと思ったら一緒にカラオケ行きましょう。

是非BIG ECHOで、ガンダムWのOPなど見ながら。歌詞部分は隠して。

今でもたまに『BPM150MAX』聴きますけど、やっぱ落ち着きますね。

テクノ特有の速すぎるリズムが聞こえやすくて、安心してビートに身を委ねられるからでしょうかね。



はー、しかしこうやって書いてみると、メジャー志向とか健康志向とか、まったく感じられないな、私。

カラオケで歌う用に聴くのが椎名林檎と来たもんだしな。

あるいは、そういう非メジャー・不健康な生き方をしていきたい、と思っているのかもしれぬ。

何にせよ、今のところ上に書いたような音楽ばっか聴いてますね。

アイドルものとか、生音バンドとか……悪くないんだけど、感性が受け付けない。

聴いてても、何も私の中に湧いてこないんですよね。

やっぱ根がシャーマニック、って自分で言いたくないけど、「異界」を見せられる感覚が好きですね。

音楽にしても何にしても。

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ぱっと見文化的なこと
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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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