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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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映画「善き人のためのソナタ」


善き人のためのソナタ スタンダード・エディション
善き人のためのソナタ スタンダード・エディション


★公式サイト



いっやもーまじよかった!!!!



この映画はすごい素晴らしすぎる

あまりにもあんまりで筆舌に尽くしがたい



ストーリーが巧み!

淡々としていながら

ドラマチックな展開。

脚本も上手い。

シメのセリフが粋だった。

もちろん音楽も!

題名を興醒めさせない

見事さだった。



個人的に印象深かったセリフは

(反体制的だった脚本家に)

「新生ドイツで何を書くんだ

 信じるものもなく

 反発する対象もなく」


それと、ベルリンの壁崩壊の

ニュースを聞いて、

暗い室内から明るい通路に

出て行く場面
と。



いぁー全くツッコミどころが

思いつきません。


いい映画観たわー

映画って本当にいいもんですねー

って思えた。

拍手[0回]

ご冥福をば。



asahi.comドイツの俳優、ウルリッヒ・ミューエさん死去

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Comment

こんばんは
  • David Gilmour
  • 2008-02-15 01:40
  • edit
おひさです、トラコメ、サンクスでした。

この映画は、後半に上質なサスペンスの要素が加わって、ぼくもドラマティックであると思いました。

ところで、大好きな「ブレードランナー」の新たなバージョンの歌があったんですね。
>ギルモアさん
  • 紫式子
  • 2008-02-15 15:19
  • edit
ゴブサタだったのは私が映画館に行ってなかったからだなぁ。。。
とあれから反省、デス。

観たのはだいぶ前ですが、素晴らしかったところしか思い出せません。
改めてスゴいなぁと思います。

「ブレードランナー」のアレンジは、素人さんだと思うんですが、お嫌いでなければ。。。
といったところです。

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「善き人のためのソナタ」
  • 「善き人のためのソナタ」
  • URL
  • 2008/02/14(Thu) 00:32
旧東ドイツの監視社会を描いた映画「善き人のためのソナタ」(原題:他者の人生、2006年、独、138分)。2006年のアカデミー外国語映画賞やNY批評家協会賞などを受賞。監督は弱冠33歳の新鋭フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。本作では、ファシズムともいうべき旧東独社会の問題性、その中で芸術というツールを通して真の人間性に目覚める1人の人間を通して社会的救済を提示している。

HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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