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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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映画「カンバセーションズ」


Conversation(s)/カンバセーションズ
Conversations(s)/カンバセーションズ


公式サイト



初☆飯田橋ギンレイホールにて。



男はズルいロマンチスト、

女は罪なリアリスト。


っていうキャッチコピーは

まぁまぁ上手かったと思うのです。



でも公開後の評判聞かないなー

とか思ってたら、

うーんこういうことか、

という感じ。



まず、手法。


スクリーンを左右2分割して

男と女それぞれの表情を写し、

感情を描写してるのですが、

同時に2つの画面を

見なきゃいけない


ので、集中できない。

さらにいうと、左=男、右=女

とかって統一されてるわけじゃなくて、

片方が過去の回想に使われたり、

周りの状況を説明するコマになったりして、

頭の切り替えがツラい……。



あと、編集……というか。。。

「会話劇」なので、

2人の会話を途切れることなく

つないでいるんですね。

だから、カメラはその一晩

回りっぱなしの状態。

おのずとメリハリがなくなります。



んで、ストーリーが

良くも悪くもリアルすぎるというか……

「すがる男とフリきる女」で、

確かに実際男女が

こういう状況に陥ったら

こういう展開になるよね

ってのはその通りなんですが、

あまりにも全うで発展性がない。



あ、でも脚本は良かったかもな。。

最初、観客からは男女の関係が

わからないんですよ。

よそよそしく会話してるから、

初対面かな? とすら思う。

でも会話が発展していく中で、

2人の関係や過去に何があったか、

ちょっとずつわかっていく。

これ面白かった。





まぁ〜 ヘレナ・ボナム・カーターもいいんで、

観る価値がないとまでは言いませんが、

わざわざお金払って観るまでもないかな?

という感じ。

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「カンバセーションズ」 素直になれない大人の会話
  • 「カンバセーションズ」 素直になれない大人の会話
  • URL
  • 2007/09/17(Mon) 18:23
男はロマンチスト、女はリアリストというのはよく言われる話ですが、この映画を観ても

HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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