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紫式子日記

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イメージフォーラム・フェスティバル2008

名古屋に渋谷がやってくる!?

なんか名古屋来ていちばん痛手を受けてるのって、
実験的というか前衛的というか、まぁ
興行的な成功って狙ってないよね? よね?
みたいな映画が観れないってことだと思う。
だからこそ★名古屋シネマテーク
たいせつにたいせつに通いつめねばならない。


そんな感じで「飢えて」いるので、
東京時代まったく気にならなかったこんなイベントも
パブロフ犬のごとく垂涎のイキオイで
しっぽを振りまくってしまうのだな。

イメージフォーラム・フェスティバル2008

国内招待作品・一般公募作品・海外招待作品を
4日間にわたって上映する「映像アートの祭典」らしい。
手塚眞の作品とか見れるらしい。
過去、★宮台先生も一般公募の審査員やったらすぃ。

イメージフォーラムお世話になったからなぁ。
最期の1年なんか、明らかに会員になっといた方がオトクだったからなぁ。


興味あるのは
○前述した手塚眞『2008mm』、
○キリコの絵をモチーフにしたという田名網敬一『CHIRICO』、
○パンフレットの表紙にもなってるAES+F『ラスト・ライオット』

  ・・・なんか写真の感じが★タクシデルミアぽい。
○倉重哲二『眺めのいい部屋』
  ・・・「剥製師を主人公に肉体と世界の境界を提示」するらすぃ。


あとなんといっても「特集:ドリーム・マシーン」企画のひとつ、
『スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド』



欲望装置の精神分析1
“映画は、我々が欲情するものを与えはしない。
我らが何に欲情すべきかを教えるものなのだ。”

思想家であり現代随一のラカン派精神分析家である
スラヴォイ・ジジェクが、ヒッチコック、
デイヴィッド・リンチ、ウォシャウスキー兄弟などの
さまざまな作品を引用して、映画の隠された言語を掘りおこす。
引用作品:『鳥』『サイコ』『めまい』『エクソシスト』
『ドクトル・マブゼ』『博士の異常な愛情』『カンバセーション…盗聴』
『ブルー・ベルベット』『ソラリス』『ピアニスト』『オズの魔法使い』
『十戒』『イワン雷帝』など
 
[ソフィー・ファインズ/ビデオ/150分/2006/アメリカ]


よく知らないけど、調べたらなんかすごい人ぽいね。
とりあえず引用作品のラインナップがすごすぐる。
他は行けるかどうかびみょうだけど、
これは日曜だから大丈夫でしょう。


名古屋では★愛知芸術文化センターにて、
2008年6月18日(水)~22日(日)。

もう、平日の昼間とか行けるかよ(笑)と。
学生ってホントいい身分だったんだな~~、と実感。

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