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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』


『ロストロポーヴィチ 人生の祭典』 公式サイト



ロストロポーヴィチというのは、

ぶっちゃけ知らなかったんだけれど、

ロシアの高名なチェリスト。

つか4月27日に死んじまってたらすぃんだが……

ウチらこの映画観たの29日て……

あぅあー、ご冥福をお祈りします。

きっとアッチで、偉大な作曲家・演奏家たちと

楽しくセッションしてるんだそうなんだ。





映画自体は、「映画」というより

フツーに「ドキュメンタリー」。



ソクーロフも、「(芸術的な)映画を撮りたい」

というより、

「ロシアの偉大な文化/その文化の保護者を

 記録しておきたい」


ってのが動機じゃなかろーかね、

というのが、一緒に観にいったコとの見解。





「文化は保護していかねばならぬ」

という生き様、それを実践したことによる不遇、

ナルホド、すげー人だったんだな、

というのが「優等生」な感想だけれど、



おどけた表情を見せたり、

奥さんとはラブラブだったりする。



そーいうとこ、ニホンの「高尚な人」には

あんまりなくて、新鮮でした。





あと印象的だった言葉……

内容より表現のせいなんだけど



「演奏家は音楽の娼婦

 すべての作曲家に愛を捧げる」




こーいうのも、ニホンの「高尚な人」には

あんまりなくて、新鮮でした。笑

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ロストロポーヴィチ―チェロを抱えた平和の闘士
ロストロポーヴィチ―チェロを抱えた平和の闘士

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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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