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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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『チャーリーとチョコレート工場』


チャーリーとチョコレート工場 特別版
チャーリーとチョコレート工場 特別版



劇場でも観たんだけど、『コープスブライド』観て勢いづいたので、一緒に。



繰り返しになるけれど、ポップクラシカルとの対比が絶妙だなぁ。

映像につけ、音楽につけ。

どうも私が高く評価する映画って、そういう手法を活かしているものが多いぞ。

『ベルリン・天使の詩』といい、『メゾン・ド・ヒミコ』といい。。。

『時計じかけのオレンジ』もそうだったな。



そうそう、『2001年』観た今だからわかるけど、これ、キューブリックへのオマージュでもあるんだね。

TVっ子のマイク・ティーヴィーがちっちゃくなっちゃう、チョコレート転送機のシーン。

BGMが『ツァラトゥストラはかく語りき』なだけじゃなくって、TVに写っている映像も『2001年』冒頭の、猿が黒い直方体(モノリス)を囲んでるシーンだったんだな。

(んで、モノリスが転送されてきたチョコレートに変わるんですけどね、『チョコレート工場』では。)

そういえば、ティム・バートン作品と『時計じかけのオレンジ』とか、並べると

「あぁ、なるほど」

ってなるもんね。



それにつけてもウンパ・ルンパはすごいなぁ……。

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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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