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紫式子日記

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料理本「自炊」しました

iPad買ってからまる1年、Scansnap買ってから半年。
やっと料理本(5年モノ)を「自炊」しました。
※自炊=手持ちの本を裁断・スキャンしてpdf化し、電子リーダー等で読めるようにすること。

pdfにしてiPadに入れとけば
・手で押さえたり無理やり開いておく必要がない
・広げておくスペースも取らない
・汚れた手で操作しても後でディスプレイ拭けばいいだけ
というメリットがあるので、料理本、というか、レシピが書いてあるものは電子化しておくのが正義、と思っています。個人の見解です。

そう思っている割に今までためらっていたのは、
・使っていた料理本(オレンジページムック)の判型がA4変型で大きく、かなりギチギチに裁断しないとScansnapで読み込めない
・頻用している料理本なので、裁断やスキャンに失敗したときのダメージがでかい
・本が大きい=紙面積に対して文字が小さいということなので、iPadの画面で見たとき字が細かくなりすぎる(iPadのディスプレイはほぼA5サイズなので、A5〜B5くらいの判型の本だと、紙媒体と同じようなイメージで読めます。)
・使いなれているので、よく作る料理はどの辺のページにあるか指が憶えているが、電子化するとその感覚が失なわれる
という懸念材料があったからです。
意外と最後のがいちばん大きい。

ですがさすがに料理本5年も使うと油汚れでドロドロですし、よく見ると紙が黄ばんできてたりして、これはもうあかんなと腹をくくりました。
同じ判型で、あまり使ってない料理本で「実験」して、イケそうな感触を得て実行した結果がこちら。


いやー、字ぃちっさいですね!!! 裁断もけっこうギリギリなの、おわかりになりますでしょうか。
どアップにすればきちんと読めるのでとりあえずそれでしのぎます。
私の使っているpdfリーダー(iOSアプリの「i文庫」というやつです)はしおり登録機能があるので、よく作るレシピはそこに入れました。

あー けどこれで冷蔵庫の上にiPadを立てておきさえすれば良くなります。
料理本を取りに本棚まで行ったり、キッチンに隣接する脱衣カゴの上に料理本開いて置いておく必要もなくなります。
iPadの電池残量だけ切らさないようにしないと!! ね!!

何より本棚空くしね。料理本って大きくて厚いのでけっこう存在感あるんです。
空いたところには、白泉社『楽園』の最新号が入る予定です。

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