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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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『猫本(ねこもと)』


猫本(ねこもと)
猫本(ねこもと)



猫をテーマにしたコミック・アンソロジー。

やまだないとも参加してるんだけど、単行本未収録作品だと気づいて慌てて買った。

『江古田ちゃん』の瀧波ユカリとやまだないとが読めればいっかー とか思ってたけど、他の作品も高品質で焦った。



編集部投票による北道正幸『プ〜ねこ』セレクションは面白いんだけど、上位の作品は締め切りモノ・言語センスモノに集中していて、ちょっと内輪ノリのにおい。

萩尾望都はやっぱエロかった。

瀧波ユカリは4コマなんだけど、最後のやつが泣ける。

山下和美はちゃんとネコを見てる! ってのが伝わる。

横を向いて寝てる柳沢教授の上に乗るところとか……そうそう、ナゼか細いところに座り込むんだよねって……。

松田洋子の味わい深い方言の台詞と、昭和っぽい絵のタッチはクセになりそう。

横山キムチのネコは、体のラインがエロい。

おシリとか、ちくびとか。「ルンルン体操」に吹いた。

諸星大二郎の「ニャン猫六先生」は上手い。

パロディを、しかも猫でなんて!!

でもやっぱいちばんの収穫は『ホワッツマイケル?』の小林まことのインタビューかな。



でもやっぱり、やまだないとの作品に漂う哀愁とか切なさはいいなぁって思うのです。

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紫式子
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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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