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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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『のだめカンタービレ』二ノ宮知子




のだめカンタービレ 1〜12巻セット
のだめカンタービレ 1〜12巻セット




ごめんなさい今さら読みました。

講談社のESを書き上げ、締切日の午前中に提出した自分へのご褒美。

27日、まん喫にこもって全巻読破いたしました。

入社させてくれたら買う



評判どおりの好作ですね。ほのぼのしている。

毒とか薄暗さがないんですよね。

こういうまんがは久しぶり。



しょっちゅう笑って、ときどき泣きました。

のだめと千秋先輩の、コミカルだけどさりげなぁ〜く発展していく関係が良い。

いつの間にこんなに仲良くなってたんですか? 気づかなかったんですけど・笑



いちばん好きなのは、千秋先輩が帰省中ののだめの元に行って、後ろからハグするところ。

そしてのだめ父に

「なんばしよっとか!」

と怒鳴られる、っていう……笑。

まんがだなぁと思うし、だからまんがって良いんだなぁと再認識させられる。



知ってる曲が作中に出てくると嬉しくなりますしね。

これはクラシックブームも起こすわ……。



ちなみに今は、千秋真一指揮・R☆Sオーケストラの演奏をBGMにこのエントリ書いてます。




拍手[0回]

ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ




こちらはあんまりグッと来る演奏ではないですが(失礼)

しかも私、ナマ音のクラシックって気持ち悪くなるんだよね……あわわわ。

でも実在の指揮者のように「経歴」とか書いてあって、その凝り様にびっくりしました。

これをホントにやっちゃった講談社とキングレコーズがスゴい。

(しかも2社とも音羽なんだね。)



この世に在ってくれて良かったと思えるまんがって、やっぱり素敵だと思った次第です。



最新刊はコチラ



のだめカンタービレ (14)
のだめカンタービレ (14)

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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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