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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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古本屋ハシゴした


ワセダ生活5年目orzにして、

初めてきちんと古本屋を利用する。



探してたのは

ちくま学芸文庫『グロテスクの系譜』だったのに

なぜか手元にあるのはこの5冊。



●幸田文『包む』

今のところ、自分をごまかすところなく

「好き」と言える唯一の作家。



●マルキ・ド・サド作 澁澤龍彦訳『ソドム百二十日』

『ソドムの市』の原作。

映画よりずっと少年少女の数が多くて、

たぶん内容も「ぉぇっ」てなる。



●磯山雅『J.S.バッハ』

なんか「ポリフォニー」とか「ジャズ」とか、

ゴシックとか現代にも絡められるかな、

と期待して買ってみた。



●佐藤達生・木俣元一『大聖堂物語』

酒井健以外のゴシック本も読まにゃあな、と購入。

カラー図版が多く、

視覚的に「ゴシック」を理解できる。

著者が建築史家と美術史家というコンビなので、

酒井よりも心情面・イデオロギー面への言及が少なく、

技術面、また「美術の役目の変遷」に

焦点が当てられている感じ。



●『芸術新潮』92年9月号「ナチスが捺した頽敗芸術の烙印」

エルンスト・バルラハや

『レニ』を観たこともあって、

「美意識」という観点からナチスを見れば

私にもちょっとはわかるんじゃないかな、

と楽観して

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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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