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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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嘔吐

今朝、炒めて安心してずっと冷蔵庫にほっぽってあった玉ねぎを処理せんと、食べた。

結果、お腹が痛くなった。

玉ねぎ独特の強烈なにおいと、炒めた時の油の多さとで、重いタイプの腹痛。

胃がぴりぴりして、軽く吐きそうだった。

ま、吐かなかったけどさ。



という訳でエロ話を長いこと休んでいる上にゲロ話をする今夜です。

拍手[0回]

思えば吐き気の多い人生を送ってまいりました。

って、ヤな書き出しだなー……。

でも実際そうで、ええ。



親に聞かされる最古の思い出話は「おかあさんのおっぱい飲みすぎて噴水ゲロ」

「しかもにおいが母乳のにおいじゃないの、すっぱいにおいなのー」とは母親の談。

小学校時代は、自家中毒

最低半年に一度は吐いてた……気がする。

受験期、恒常的じゃなくて助かったけど、それでも数回自家中毒がぶり返す

そして現在、御アルコホールなどたしなむようになり、加減知らないもんだからアルコホール分解酵素がついてこず、オートリバース

楽しくなってるうちはいいの。眠くなっちゃだめなの。眠くなってもまだ飲むと、吐くの。平均すると3.5杯目で「無茶は承知、トイレはあっち」。

今までご迷惑をお掛けした皆さま、この場を借りて謝らせてください、そしてありがとう。。。



でも、吐くのが、実は、好きだ。

あぁ、ご迷惑をお掛けした皆さますみません、不快な思いをさせておいてあちきばかり気持ちよくなって。。。



吐いちゃうとコレ、スッキリするのよね。

いや、自分のゲロの臭いが好きとか、吐いたものをさらに食べて消化しなおすとかいうスカトロ上バージョンの嗜好がある訳ではなくて……。

単純に、消化器系がスッキリした感じを味わえるので、ちょっと吐き気覚えるともういっそ吐いちゃいたくなるんですよね。

満腹感より嘔吐後の爽快感の方が好きなんですよ、実を言うと。



拒食症とかそういうアレではないと思うんだけど。

太ることへの恐怖とかあんまないし、今やせ気味でヤバいって自覚もあるし。

自分から進んで毎日口に指突っ込んで吐いてるわけじゃあないし、吐くのはちゃんと気持ち悪い時だけだし。

吐くために飲みすぎてるわけじゃあないし。



なんつうかね、のど〜くちを、あの程よく固形物質を残したゾルが撫でていくのが、ぶっちゃけ気持ちいい。

指で舌撫でると、結構気持ちいいじゃないですか。

いや、そりゃ奥まで突っ込んだら「おぇっ」てなるけどさ、舌先撫でる程度よ。

それを、指じゃなくてゾルがやってくれるのが私にとっての「嘔吐」でして。

だから〜……フロイトが言うところの口唇愛期? なんだと思うんですよ。

口唇で得る快感が好きっていうか。

……「くちびる」って読まないでね?



あとなんか、自分の内臓の所在を確認できるっていうか。

何度か話に出してますけど、どうも私、自分の身体に違和感を覚えるきらいがあるんですよね。

鏡に映してもうそ臭く思える。(あ、この発言拒食症くさい?)

そんな私が自分の身体というものの、形なりつくりなりを意識して、「まだ私には拘束している身体があるぞ」みたいに確認できる数少ない場面のひとつなんですね、これ。



拒食症つって括られてる子たちの中にも、決してダイエット(だけ)が目的ではなくて、そういう快感を知っちゃって、ハマっちゃった子たちもいると思うんだけど。

どうなんだろ。

いないかな。



あ、だからって意図的に「吐くまで飲む」なんてことはしません。

お願いですから「もうこいつ飲み会連れてかねー」とか言わないでくださいお願いします。

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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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