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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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人工授精


今日はですね、機会を設けていただいて、人工授精およびその周辺についてプチゼミみたいのをしてきたんですよ。

やっぱ重いテーマだけに、自ずとハナシ拡がりまくりで、もー頭パンクしそうなんですよ今。

脳味噌がバテてます。



いちお気になったトピックだけメモ

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何の為に産むのか …… 幸せになるため、のはずなのに、どうも治療を重ねていく中で「産むこと」自体が目的化してしまうカップルもいるらしいです

呼び方を如何せん …… 「治療」てアンタ。病気かよ。そうやって「異常」扱いされて、それがプレッシャーになって余計妊娠しづらくなる女性も多そう。

洗脳じゃないの …… どうしても「産んだ方が幸せ」視される。「2人で歳を重ねていくの幸せ」って、負け惜しみに聞こえちゃうもんね。「どうして産まないの?」は訊かれるけど「どうして産んだの?」ってあんまり訊かれない、とかね。







私なんかはね、「まさかできるとは思わなかった子」なんですよ。

母親、不妊が原因で一度離婚してるんですね。

で、父親が「おれ跡継ぎじゃないし子どもいなくてもいーよー」って身許を引き受けたら、あ〜らびっくりデキちゃったっていう。

だから、たまたま私は産まれたけれど、ひょっとしたら夫婦2人で生活してたかもしれないんですよね彼らは。

そのせいかな、「子ども産まなくてもいーじゃん」って思っちゃうのは。

そしてその「たまたま」ってところなのかな、私が生き方テキトーなのは。



かと思うと、親が二度流産した後に出来た「待望の第一子」ってのも友だちにいて。

そいつはすっごく家族志向・子ども志向が強いですね。

産まれるまでの経緯とか、そういうところにも出るんかな。



あと変り種なのがとある後輩で、母親に「中絶しようか迷ったとき堕ろしておけばよかった」みたいに言われたらしいです。

それで「生きなきゃいけないプレッシャー」みたいなのから解放されたとかで。

それにもちょっと共感できるし、実際うらやましいけどね。

まぁたまたまでも産まれちゃった以上、今日も明日も生きていくのみです。

変なまとめ。

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紫式子
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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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