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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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Rose de Reficul et Guigglesパフォーマンス「Dark Marchen Show!!」on 2010.02.27 @parabolica-bis(1/4)

12月にわたくしがプレミエ上映レポートを書いた、
寺嶋真里監督の★『アリスが落ちた穴の中』という映像作品がございました。

これに出演なさっていた
Rose de Reficul et Guiggles(ロウズ・ド・レフィクァル・エ・ギグルス)
通称「ロウズ・ファミリー」の皆さまのパフォーマンスが、
2月27日(土)、浅草橋パラボリカ・ビスにて、清水真理さんの人形展
「片足のマリア〜Strange Angels Garden〜」
タイアップ企画として行われました。



今回も、パフォーマンスの前後の出来事すべてを書きたいので
分割させていただきますね。

1/4 上演前、メンバーの皆様と
2/4 パフォーマン(前半)
3/4 パフォーマンス(後半)
4/4 上演後、質疑応答



パフォーマンス自体は19:30からの予定だったのですが、
準備のために17:00から清水さんの人形の展示が見れなくなるということで
16:30にパラボリカ・ビスに行っておったのですね、わたくし。

いらっしゃいました。

ちょうど階段(ビスは2階建て)から降りていらっしゃるギグルスさんと、
ロウズ・ファミリーの写真を撮りつづけている中村趫先生に遭遇。
Wイケメン(笑)。

ごあいさつして、ギグルスさんには厚かましくも、
12月に買った写真集にサインをいただきました(笑)
中村先生には12月のときにすでにもらってある(笑)

「最初にいただいてるのが中村先生のサインってのがアツいと自負しているんですが!」
って言ったら
「いやー、アツいですねー!!」
ってノッてくださった。
めちゃくちゃいい人(ノ∀`*)



ひとまず階上へ。
2階は販売スペース兼喫茶スペースになっています。
喫茶スペースに長机が用意され、物販が行われている横に……

いらっしゃいました。

生けるフランス人形、肉体を得たロココの精神、ロウズ・ド・レフィクァルさん!!
この日のドレスもゴージャス&縦ロールのウィッグの上には
かのマリー・アントワネットも載せていたという船の模型が!


(左:ロウズさん、右:ギグルスさん)

ごあいさつしに近寄ると、先に私の手を取ってくださるロウズさん。

手がね、めっちゃやわらかくて手触りが優しいの。

私の指を優しく優しく撫でながら、
「美しい指、このままちぎって持って帰っちゃいたい!」
と褒めてくださるロウズさん、その触り方はきもちいいです
私の指でよければこのまんまお持ちくださいィィ!
なテンションになる。

まだ時間に余裕があって、お客さんも少なくゆとりのある雰囲気だったので
ロウズさんにも写真集へのサインをお願いする厚かましいわたくし。

写真集の最後のページがファンへのサイン用のフォーマットになっているんですが、
そのページにめっちゃ書いてくださるロウズさん。
「再会Happy しきこさん、覚えときます。約束



そこに、着替え前の「駄目バレリーナ」役、奇世見さんがいらっしゃいました。
せっかくなのでまたもやサインをねだるわたくし。

「いーですよー どっちの名前でサインすればいいですか?」
「あ、じゃあ駄目バレリーナでお願いします」

駄目字で「だめ」と書いていただく。
白痴の子っぽく、ページからはみだすニクい演出付き。

挙動不審っ子の演じ方の徹底ぷりからもわかるとおり、
素顔は知性的で理知的な方です。んで、落ち着いてて。


(パフォーマンス中の様子。
左側、頭部包帯巻きグルグルなのが
奇世見さん演じる駄目バレリーナ)



今度は、えらく華奢な白いドレスの女性が。
12月のプルミエのとき、新メンバーとして紹介されたショウジさんです!!


式「今日は金髪のかつらなんですね」
シ「毎回ウィッグ違うんです」
式「じゃあ、名古屋でのパンクファッションのときの黒髪も?」
シ「ウィッグですw」
奇「本当は半分坊主なんだよねw 左半分だっけ」
シ「そう、左半分w」
式「(エッ……)」

ちなみにプライベートの服装はスポーティな感じらしいです。
舞台での姿からは想像もつきませんが

サインをお願いすると、ページのすみっこにちっちゃく。
謙虚なお人柄が垣間見えました。



そこに、メイクと着替えを終えられた化膿さんが現れました。


(奥に佇むウサギが化膿さん。
デカさがフリークスっぽい。)

サインをお願いしてみると、
「これでいいじゃないですかー」
と白塗りした指を出される。

写真集に収録されているメンバー紹介ページが黒っぽかったので
化膿さんご自身のページに手形をいただこうとしたのですが、
なかなか付かなかったので、諦めて(?)皆様と同じく巻末に一筆いただきました。
すごく可愛くてシュールなやつ(笑)

化「本当はウサギじゃないんですよ」
式「本当はゴスでもないんですよね」
化「そうです」
式「いい意味でふつうの方っていうイメージがあります」
化「(笑)」
式「また別に、他の活動もしてらっしゃるんですよね?」
化「こんなんです(毛皮のバッグからおもむろに名刺を取り出す)」
    ↓
ぬたくらげ
 ……あれ、なんか見覚えのある方が踊ってる画像があるぜ……?;



私が入ってきたとき、ちょうどロウズさんに
「Make Up!」
と指示されていたキャンディマンさんが、
白塗り&血まみれになって帰ってらっしゃいました。


(左がキャンディマンさん。
上の写真で化膿さんの手前にいるのもそう。)

袋からガッ、とロリポップ・キャンディを取り出し、
一本ずつその場に居合わせた私たち皆に配ってくださる。

キャンディを配り終え、手が空いたら、一筆下さいました。
ドクロマーク付き毒キャンディのイラストw
「This is my first sign.」
って仰ってたのでレア物と思われる!



「寄せ書きみたいになってるねw」
と言われた、写真集の巻末ページ。



おひとりだけサインいただきそびれたのが、
新しいメンバーの「ヒゲ貴婦人」スカーレットさん!
お話は少しだけさせていただいたのですけどね。
話すと謙虚で明るくてハキハキしてらっしゃる方ですw


ドラァグ風のハイヒールで、背筋を伸ばして立たれるお姿が印象的でした。
ていうか実は細い、絶対。ドレスきちんと着こなしてたもん。
胸にはガシャポンのカプセル入れてる って言ってましたw

次にお会いするときの楽しみに取っておこう……。



あと残念なのが、映画にはご出演されていたKINGさんの参加が、
名古屋でのプルミエが最後だったということ!
もうロウズ・ファミリーとしての活動はなさらないようです……。

名古屋に来た日は最後だからっていって、
行き帰りの新幹線も白塗りの軍人スタイルで乗られていたそうです。
泣かせるエピソードですね……。

KINGさん色男だしおもろいしひそかにけっこう好きだったんだけどなー。
少女のブロンズ像の台座に上ってちくびつまんでた、KINGさん……。



ここいらで会場がいったん閉まる17:00に。
同行した皆さんとご飯に向かい、19:00の再開場を待ちます。

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ぱっと見文化的なこと
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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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