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紫式子日記

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浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO』

PLUTO (2) ビッグコミックス
PLUTO (2) ビッグコミックス



2巻が出たことを地下鉄の車内広告で見つけ、降りしなすぐに買いました

コミックス派ではありますが、大好きなんですよね〜。

しかも!今回は治虫先生の長男・手塚眞さんによる後書きも掲載されています!

なぜ「名作漫画をまた漫画にする」ことを承諾したのか、なぜ浦沢アトムがあの姿かたちなのか……を、一挙に知ることが出来ます。

アンチ浦沢アトム派の方には、ここだけでも読んでご理解いただけたらって感じです。

コミックだからビニールかかってて立ち読みできないだろうけどね。。。



いゃー、しかし、ヨイ。

ヨイったらありゃしない。

アトムが可愛くって仕方ない。

ちゃんと髪の毛テンパで、ツノ2つ立ってるんですよ〜♪

最後の方でウランちゃんも出てきたしね!

ウランはさすがにあの髪型は不可能らしく、ツインテールで対応してますw

何気にリアル調の田鷲警部が好きなのですがね。

イヌ型パトカーもちらっと出てきますよ。じゅるり。



しかしストーリーは重さを重ねていきます。

ゲジヒトのフラッシュバック悪夢の頻度が上がり、それと並行して悪夢の原因も気配を漂わせはじめます。

たっまぁに雑誌の方も立ち読みするのですが、なんかかんだかヤバ〜い感じになってましたね、ゲジヒト。



そして(以下ちょっとネタバレ)、
ブランド!

死んじゃいましたね……

「史上最大のロボット」も読みましたから、こうなるのはわかっていたのですが、切ないです。
特に最期、敵の情報を送ろうとしているのに、電子頭脳に浮かぶのは妻と子どもの姿だけ。
ナミダ出ました、マヂで。



ついでに言っておくと、『火の鳥・復活編』で、チヒロがレオナの画像が浮かぶを制御できなくなり、仕事が手に着かなくなった場面を思い出しました。

この心憎さがまた泣かせるッ。



次巻はいよいよエプシロン登場でしょうかね。

雑誌立ち読みしましたが、長髪の物憂げなイケメンでした。

心憎い。

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