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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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『無限の住人』読んでヘテロの良さを再発見してる

無限の住人(21) (アフタヌーンKC (455))
無限の住人(21) (アフタヌーンKC (455))沙村 広明

講談社 2007-06-22
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ほもも百合もいいのですが、沙村先生の『無限の住人』読んでると
やっぱぴヘテロもいーニャアって気になってきます。
なんか私が「いーニャア」ってなるパターンがぜんぶ入ってる気がする。

拍手[1回]



【凛&万次】
何を差し置いても、の主人公コンビ。
コンビってかもはやカップルの風格ですね。

物語序盤は凛ちゃん14歳とかで犯罪のオイニーでしたが、
月日は流れ17歳になり、江戸時代的には「行き遅れ」にもなった今、
2人のことをそういう目で見るのもお姉さんへぇきになりました。!

21巻がねー、特にデレ巻で良かった。
凛の挑発(?)に万次さんが応えて、手ぇ差し伸べて
「じゃ こっち来いよ」
がエロカッコよすぎた!
エロカッコよすぎて泣くかと思った!!

私万次さん別に好みじゃないんだけどなー……。
なんか気づいたらすごく好きになってた。
どこが、って言われるとよくわかんないんだけど……。
凛の万次さんを慕う気持ちにあてられたかんじ……。



【百琳&偽一】
おとなカップルまじかっこいい。

おとなカップルなんだけど、この2人がデレになるのって
どっちかが相手の未熟さ・欠点を指摘するシーン
(もっと言うとその後に来るシーン)なんですよねー。

おとなカップルってそもそもそーいう関係性なのかもだけど。
その塩梅が沙村先生、さすが絶妙だなーって思います。



【瞳阿&夷作】
瞳阿はたぶんけっこう私に近いところがあって、
出はじめの頃はかなりイライラしてた……。

夷作との関係性も羨ましいやら
私と恋人の関係性にダブる部分もあるやらで
読んでて割と頭が痛かった……。

恋愛っていうか父娘みたいな感じなんですよね。

物語が進んで、夷作は真摯に瞳阿を守ろうと決めてるし
瞳阿も夷作を思いやる心というかがあることが描写されて
「あぁ、いいなぁ、幸せになってほしいなぁ」
って安心して羨めるように最終的にはなりましたが。



【お恋&戴斗】
血生臭いこのまんがの中にあって、
この2人は中高生カップルのよーでさながら清涼剤でしたね……。
それもほんの数コマで終わってしまいましたが……。

数コマで終わってもその後の展開に影響を及ぼすよーに
敢えて爽やかに、微笑ましく描かれたってのもあるんでしょうね……。

戴斗好きです。かっこいいと思う。
けど万次さんのがカッコいー!! ってなるんだよなー、なんでだろーなー



天津影久はなんてゆーかいい男すぎて却って食指が動かないし
あの人の色恋は物語の薄暗さを増す用に描かれてる感じがするんで
あんまり萌えるとかないです……。

イヤ元々『無限の住人』はカプ萌えするための
まんがじゃないんですけどね……。



カプ萌え熱再燃させられて改めて思うのは、
沙村先生ホントに女性たち少女たちを愛してるんだろーなー
ということです。

沙村先生が彼女たちに注いでいる愛情が
男性キャラたちが彼女たちを見つめる目に
こめられているんだと思うのです。

極論、いちばん萌えなのは沙村先生だということです。!!!



イヤ、でも『無限の住人』読んで、今まで
「どっちかっていうと好きな漫画家」だった
沙村先生が「本当に好き」に変わりました。
『無限の住人』マジいいです。ごちそうさまです。
読むきっかけをくれた各位、ありがとう。
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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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