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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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『ウルトラバロック・デプログラマー(2)』浅田 寅ヲ

ウルトラバロック・デプログラマー 2 (ヤングガンガンコミックス)
ウルトラバロック・デプログラマー 2 (ヤングガンガンコミックス)


「楽しんだもん勝ち」という法則があるならば。

設定に入り込めたもん勝ち。

というわけで私は勝ち組☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ



「洗脳」とか「洗脳を解除する」とか、
人間が他人の脳の働きをいじれるっていう世界観です。

村上春樹でいうと
『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
みたいなノリです。謎の敵に狙われるかんじとかも、近いかも。

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫) 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)



原作はいとうせいこう氏の『解体屋外伝』で、
恥ずかしながら未読なんですけれども、まんが版を読む限り、
「コミックス化するなら浅田寅ヲが
 いちばん合ってんじゃないかなぁ」

という印象。

浅田寅ヲはCGですごく緻密な、湾曲したまんがを描く人なんですけど、
その「画像演出」と作品世界の設定が、すごく合っていると思う。
解体屋外伝 (講談社文庫)



浅田寅ヲお得意の「ぷち萌え」も健在。
ガタイのいい青年たちが主人公なんですけれど、
そこかしこに「小ネタ」が仕込んであって、
「かわいいv」
と思わせてくれるんですよね。

2巻は特に、1巻より「はっちゃけ」感があって、
萌えポイント山盛りでした(当社比)。



個人的にはタイトルに入っている「ウルトラバロック」様式が好きなので、
それを反映したキャラクター設定・衣装デザインもツボ。

極彩色メキシコ巡礼
極彩色メキシコ巡礼



名古屋リブロでは平積みになっていました。
支持者いるってことかなぁ、嬉しい♪

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ウルトラバロック・デプログラマー 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
ウルトラバロック・デプログラマー 1 (1) (ヤングガンガンコミックス)
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女性
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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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