忍者ブログ

紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  

『チーム・バチスタの栄光』海堂 尊

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599) チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))


うん、面白かったw


奥田英郎の「伊良部シリーズ」に
本格ミステリを持ち込んだ感じ?

って思ってたら、案の定解説で
指摘されてたw


星新一といい森博嗣といい、
理系の人が筆を執ると
やっぱりスゲーなぁ、と思う。
トマス・ハリスも医師兼、だよね。


うーん、ただやっぱり
「読み返さない一過性の娯楽」
としてのミステリの枠は、
抜けきってない感じ。

白鳥の登場タイミングが遅すぎなのと、
「その後」が冗長すぎるのが玉にキズかな。


映画が超えられない原作……
だと思うのだが、どうなんだろう……。

イン・ザ・プール (文春文庫)
イン・ザ・プール (文春文庫)

空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)
空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)
きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)


すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

羊たちの沈黙
羊たちの沈黙


拍手[0回]

PR

Comment

無題
  • joelhada
  • 2008-03-22 05:09
  • edit
関係ないですが・・・

スペインのRマドリーというチームにバチスタというブラジル人選手がいるんです。

彼が最初出てきた時に日本の雑誌はバプティスタと表記してたんですが、最近はバチスタで統一されてます。

これは医龍の影響力でしょうか?(笑)
>joelhadaさん
  • 紫式子
  • 2008-03-24 00:00
  • edit
(仮説1)「バチスタ手術」等の単語で
すでに「バチスタ」の方が
日本語に定着していると判断

(仮説2)文字数の関係。
出版社の大人の事情で、
特にタイトルなどは1字の余裕が
情報量を左右する。
スポーツ紙の見出しなどでも、
文字数は少ない方がインパクトが強い


みたいなところだと思いますがどうでしょう(笑)

CommentForm

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

TrackbackBlock

この記事にトラックバックする

HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]