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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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舞踊というもの


どれかって言うと、村崎から舞踊を実際になさる方への質問、みたいになるんですが……。



私がマトモに生で舞踊っていうものを初めて観たのは、実は大学の体育祭だったりするんですけどね

創作ダンスの授業があって、講堂のステージで発表するのを見学してたんですよ。

ゲストでプロの舞踏家の方のステージも観られたし、学生の発表も同年代とは思えないほどクオリティの高いもので、いたく感動したんです。

そこで、身体性というか、「肉体」というものの存在を強く意識したんですね。



で、そのときから踊り手というか、舞踏家には敬意を抱いていて。



何と言うか、肉体で哲学をやっている、と言うか……。

私自身がカラダ動かない子なんで、かなり憧れも入ってるんですけどね。

あの、自分の身体を思い通りに制御しつつ、制御の一環としてエネルギーや感情を発散・爆発させられるのが凄いと思うんです。

あれ、実際に踊ってるとどんな気分なんでしょうかね?

身体が動きを憶えていて、勝手に動いてくれる快感、とか、自分の肉体との乖離/同化の心地良さとかあったりするんでしょうか。



自身の肉体(の動き)が「作品」になる点についても。

「美」を文字通り「体現」するのって、どんな境地なんでしょうか……。

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紫式子
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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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