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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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渋谷サブカルツアー(1):magical art life ─あるコレクターの世界─


あーもう、ちゃんとやるとか言っといて実際行ってから10日も経ってしまった。

Blogってのは日付がいじれるからちゃんと行った日にしてあるけれど、書いてるのは29日(!)です。

ハイテクって怖い。



さて、18日のことです。

Parsley姫の「文化人復帰リハビリproject」(笑)にご一緒させていただけることになり、2人でるんるん渋谷のサブカルスポットを歩き回ってきました。





まず目指したのはmagical art life ─あるコレクターの世界─(@トーキョーワンダーサイト・渋谷

「あるコレクター」とは、岡田聡さんという精神科医の方のこと。

「脱魔術化して行く世界に対するささやかな抵抗として数年前より『魔術的芸術展』と称して毎年企画展を開催」しているそうな。



コレクションはアーティストの有名/無名を問わず多岐に渡っていて(森村泰昌作品が2つもありましたよ! Happy!)、どれも内面的とゆーか精神世界的とゆーか、あぁこれが魔術的ってことなのねと思わされる、ツワモノ揃い。

グロかったり、イッちゃってたり、します。

シュールっていうのともちょっと違うけど、「見たことのない世界」

でも、「感じている世界」

オマケに絵の横にアーティスト・題名などの表示がなく、鑑賞者/鑑賞物という距離が置きにくい。

自分が自分の内面を訪問しているようで、気味悪いやら居心地いいやら。

気色悪いと思っている絵の前からミョーに離れられないってことは往々にしてあるけれど、会場全体がそういう空気を醸しだしてる。



相っ当時間があるときに、軽く一杯引っかけてぼーっと突っ立って観たら、もっと楽しいかもしんまい。



これが無料かつ公的機関でやってるんだから、渋谷区ってところはワンダーです。

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トーキョーワンダーサイトでおみやげにこれ買った





エマージングアーティスト

アンダーウェア


佐原和人

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ぱっと見文化的なこと
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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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