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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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バラ薔薇バラ

041027_2146%7E02.jpgバラが好きです。

唐突ですが、好きなんです。

好っき好っき好っきなっのバラの花〜♪



小さい頃は、けばけばしくてむしろ避けていた記憶があるんですけどね。

ひとは変わります。



大学入って、自由に服買えるようになって、バラ好きが発覚した。

親元で暮らしていた時もバラ柄の布があしらわれたスカート持ってたけど。

ロリなフリル付きのやつ。ロリには珍しい茶色でさ。

でもバラがメインではなかったし。



バラ柄レースのベストかな、薔薇薔薇した最初の服は。

で、そのうち薔薇と蝶のモチーフが入った服を中心に売ってるショップを発見して、通い詰めるようになって、ますます服装のバラ度が上がって。

(蝶好きはそのショップの影響だけど、バラはやっぱり元々好きだったんだろうなぁ)

拍手[0回]

どーしてこんなに好きなのかしら、と立ち止まって考えようとしているのですよ。



バラが好きな人って多いよね。

バラモチーフって世の中に溢れてるもん。

需要があるってことでしょ。

あと、におい。

花のにおいを数種揃えているグッズが、バラのにおいを用意してないなんてことは滅多にない。

むしろ、においグッズは「まずバラのにおいから!」みたいなものがほとんどではあるまいか。



やっぱ、ゴージャスさ?

華やかさ?

美しさ……とまで言っていいのかな?

実は私、あんまバラの花に美を感じないんだな。

なんかうっとーしーじゃん、花びらビラビラ重なってて。

お陰で全体の形もそんなに整ってないし。

んー、でも好き。

その「重なってる」って状態が好きなのかもしれない。

中央が見えないから、「何かを秘めてる」感がするのかもしれない。

ヒマワリやコスモスには期待するべうもないミステリアスさ加減。

むしろ恐いな、溢れんばかりにゴージャスなのに謎を秘めた……女。

食われそうですね。

食虫植物……虫、ヘンな虫……いやいや。



でもやっぱ花=女ってのは、スムーズにつながりやすい比喩ですよね。

どうしてだ?

比較的弱くて、観賞用だから?

そういえば「花代」って言葉もあるわね。

なんつーんだろ、性的対象としての女の象徴にされがちじゃない?

こっちが楽しむために存在していて、実用性はないとか思われてる辺り。



ジョージア=オキーフって女流画家がいて。

敢えて「女流」と付けさせて頂いたけど。

この人は女性的なモチーフを描き続けた人なのね。

で、花をアップで描いた一連の作品群がある。

なんかねー、私が女だからそう思うのかもしれないし、単に私がそういうものへの感度高すぎなのかもしれないけど、エロティックです。

官能的です。

でも、エロスって言ってもビアズリーみたいに嫌悪感を抱かせるグロいエロじゃなくて、つい見入ってしまう、そっと触れたくなってしまうような、惹きつけるエロスです。

誘引的っていうと……余計エロいなー。うむむ。

ままま、そういう画家さんがいて、バラのどアップも描いてるんですね。

実はそれが私史上最高のバラの絵で。

全体が良質ので、濃淡の加減で花の中央に引き込まれるような立体感がある。



あぁ、それが私のバラ観を代表してるのかな。

エロティック、官能的、誘引的。

ミステリアスでいいにおい。

そういう女になりたいのかもしれませんね、ひょっとしたら。



んー……五ヶ年計画

とりあえず香水でも付けよう。

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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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