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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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『天までとどけ』中村中

天までとどけ
天までとどけ


あまりにも聴くものが偏っているのに危機感を覚え、
TSUTAYAで気になってるのをガサッと借りてきた。

まずは中村中。
もう今更「なんて読むの?」なんて人もいないっしょ。
いない……ですよね……?


すごく、いいですね。

1曲目『駆け足の生き様』なんかはオトコ声使って、
歌詞の世界ともあいまってオザキっぽい雰囲気ですけど、
オザキの持ってた女性的な繊細さ・美しさを強調した感じ。

宇多田がカヴァーした『I Love You』とか、
オザキ曲って意外と女声のが合ってたりしますよね。


他は昭和歌謡風やジャズ風の楽曲が入っていて、
これがまた中村中の声に合う。

林檎ちゃんみたいな昭和歌謡風だと
コテコテというか、わざとらしさが楽しいけど、
ボーイソプラノの清潔さに通じるこの人の声だと、
せつなさ・痛さがストレートにこっちに届く。

プロデューサーの戦略が当たってるんだと思う。


歌詞も、歌詞カードの写真も、
CDの後ろに向かうにしたがって
「少年」から「少女」、そして
「成熟した大人のオンナ」になっていく構成。

「ゴス展」で見たピュ~ぴるさんの
展示を思い出しました。


ピュ~ぴる、美輪明宏に連なるワタシ内
三大アンドロギュノスとして奉ろう

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紫式子
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女性
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ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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