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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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映画『レッド・ドラゴン』

レッド・ドラゴン [DVD]
レッド・ドラゴン [DVD]


会社の先輩たちとレクター・シリーズについて話していたら
(そもそもレクター・シリーズ語れる職場環境がどうなのって感じだけど)
記憶がおぼろなのに気付いて、再見。

初めて観たときはブレイクが吐き気するほど嫌(今も割とニガテ)な時期だったので
その絵をメインモチーフに採用してるって時点で
「やりよるな、この映画」ってのはありましたw



さてさて。おとなになって見返してみて。
こーれーは、面白い! ですね。

息吐かせぬ展開、演出のメリハリ。
犯人の絶望・孤独、主人公の「ゲンナリ感」w
『羊たちの沈黙』と同等の評価を受けてもいいんじゃないかと思います。

たぶんアレなんだな
『羊たちの沈黙』『レッド・ドラゴン』は
捜査官が主人公の「推理モノ」だから誰にでも楽しめるけど
『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』は
「レクター博士の物語」だから、相当なレクター・ファンじゃないと
楽しく観られない っていう差があるんだな。



ラルース料理百科は『ハンニバル』にも出てきたなぁ、と嬉しくなった。
レクター博士が独房の前までシェフを連れてこさせて、
獄中で一流のオードブルを頬張っているシーンが微笑ましい。



原作読みたくなった

レッド・ドラゴン 決定版〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) レッド・ドラゴン 決定版〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)

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Comment

お久しぶりです
  • バラサ☆バラサ
  • URL
  • 2009-02-19 14:57
  • edit
原作小説は、レクターが出てくる中で一番面白かったですよ。
わたしの記憶が確かならば、原作ではレイフ・ファインズ演じてたサイコ・キラーが完全なる主役で、物語の3分の1ほど、彼の悲しい物語でした。
最後に、ちょびっとレクターが活躍したかな?
>バラサ☆バラサさん
  • 紫式子 〔管理人〕
  • 2009-02-22 20:20
これはこれは、ごぶさたしています。

映画でもけっこうそういう感じでしたよね >犯人が主人公、レクターはちょびっと
原作も読んでみたいと思います。

小説『レッド・ドラゴン』は『羊たちの沈黙』より前に
『ManHunter』というタイトルで映画化されていたらしいですね。
そっちも気になりはじめています。

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レッド・ドラゴン
  • レッド・ドラゴン
  • URL
  • 2009/02/22(Sun) 14:33
レッド・ドラゴン (2002)今回の映画は、「レッド・ドラゴン」です。本作「レッド・ドラゴン」は、連続殺人事件をめぐり、協力を求められた殺人鬼と元FBI捜査官の駆け引きを描くサイコ・サスペンスです。監督は「ラッシュアワー」「天使のくれた時間」のブレット・ラ...

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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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