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紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
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大みそか~元日に観たDVD

ここぞとばかりに観まくってます。



タクシデルミア~ある剥製師の遺言~(初回限定版) [DVD]
タクシデルミア~ある剥製師の遺言~(初回限定版) [DVD]

メイキングを見そびれたままだったので、そこだけ。
カメラがぐるんぐるん回るところの撮り方とか、
「見せられてみりゃ確かにそーだ」
なんだけど、自分が思い描いたカメラワークを
現実に再現するってのがすごいなー、とか思う。

それはカメラワークに限った話じゃなくて、
自分ひとりの頭の中で創り上げた世界であっても
具現化・映像化するにはたくさんのスタッフとの
協力・連携が必要なんだ……というのを痛感した。
特にこの映画は「突き抜けてる」作品だったから。

でも、いろんな人が関わるからこそ
作品の世界が広がる・深みを増す ってのも感じられた。
じん、と来るメイキングでした。



スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

これもメイキングを見尽くしてなかったので。
ルーカスはハリウッドにおける庵野秀明なんだと思った。
比喩に使うにはじゅんばん逆だけど……。

「気付いたら僕は僕がいちばん嫌うもの(商業体制)になってしまっていた。
 ルークと同じだ。僕はベイダーになってしまった。
 だけれど、それで良かったと思っている。」


ルーカス以降の映画監督たちのインタビューも入ってる。
ルーカスはインスピレーションだけでなく、技術面でも
多大な功績を残しているのだね。



ハンニバル [DVD]
ハンニバル [DVD]

年の瀬に観るようなものでない!
というのはわかっているのだが、使われてる曲が何だったっけかねー
というのと、ディテールちゃんと思い出せないのとで観てみた。

大人(笑)になった今見返すと、ラブロマンスだよなー と思った。
かなり荒っぽいし、血なまぐさいし内臓だだ漏れになるけど……(;´∀`)
原作だとだいぶ筋が違うっぽいですね。もっとロマンチックらしい。

あ、曲は「ゴルトベルク変奏曲 アリア」でした。「G線上」と勘違いしてたぜよ。
これで、今後私は「ゴルトベルク変奏曲 アリア」を聴くたびに
自分の脳みそを焼いて喰わされているクレンドラーを思い出す訳です★



惑星ソラリス [DVD]
惑星ソラリス [DVD]

これだけ初見。わざと眠くなるよう作ってあるらしいが、まんまと術中にはまった。
どうして『太陽』のソクーロフといい、ロシア(ソ連)の映画監督ってそういうことするんだ……!!

ストーリーは正直「え、それでいいの!?」って感じ……。
主人公の亡き妻への想い、後ろめたさみたいなもの?は
あれで本当に昇華(消化)されたんか。
最後に還る場所は父親の元って、それで良かったんか。

うーん、あたま良くしてもっかい観んとなー。
ってこれ『薔薇の名前(原作)』でも似たようなこと言ったな……。



クリムゾン・リバー [DVD]
クリムゾン・リバー [DVD]

マチュー・カソヴィッツの耽美趣味わかっちゃってる感じと、
サブカルちっくにくだらないもの大好きな感じとが
両方出ていて、観ていてとても微笑ましいよね。

ストーリーとかトリックとかいまいち忘れてたので
久しぶりに観れてすっきりしました。
モノとしては所謂「B級」なのだろうけれど、私は好きだ。

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なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

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