忍者ブログ

紫式子日記

メインが耽美系アート・映画・絵画から、文房具・ライフハックに移行しています。だいぶ世俗化しました……。
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『ヴィンランド・サガ(7)』幸村誠

ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)
ヴィンランド・サガ 7 (7) (アフタヌーンKC)


私と彼氏の人が新刊で買う、数少ないまんがのひとつ。

舞台は11世紀初頭の北欧。
ヴァイキングや諸侯が三つ巴にも四つ巴にもなり、
イングランドを奪い合っている時代が舞台です。

幸村先生といえば『プラネテス』。
人類の宇宙への進出がかなり進んだ世界を、綿密な設定と考証を基に描き、
「愛し合うことだけがどうしてもやめられない」ひとの心を描きました。

『ヴィンランド・サガ』も同じくらい「リアル」。
時代考証をしっかりしているという意味でも「リアル」だし、
登場人物たちそれぞれの感情・思惑の描かれ方も「リアル」。
背景がリアルだから、そこに描かれる人の表情にも説得力がある。



今回の主役はほぼ、わる~~~い表情を身に着けたクヌート王子です。
トルフィンはかっこわるいシーンばかり(´・ω・`)wwwww主人公wwwwww

ハイライトはアシェラッドが語る、みずからの生い立ち。
自身もヴァイキングでありながら、なぜヴァイキングを嫌うのか?
「小僧 後学のために教えてやろう
 憎い相手の殺し方をな……」

拍手[0回]

PR

Comment

CommentForm

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

TrackbackBlock

この記事にトラックバックする

HN:
紫式子
HP:
性別:
女性
趣味:
ぱっと見文化的なこと
自己紹介:
なんか王道はずれてるのが好き。
テーマにまとまり無くてすみません。
残念ながらこれが私です。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]